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2006.10.31

子どもたちに視点やモデルを与えて考えさせる(池田市立呉服小学校の第1学年国語)

 31日,大阪府池田市立呉服小学校を訪問し,第1学年と第5学年の国語科の授業,さらに第2学年の英語活動の授業を見学し,事後協議会にも参加した。
 第1学年の国語は,「大きく心が動いたことを思い出して書く」という「書く能力」を育む単元であった。その目標は,1)日々の暮らしの中でみんなに伝えたいことを選び書くことができる,2)みんなに分かるように,順序よく思い出して綴ることができる,であった。本日は,書く題材が決定した後,いよいよ書き出しの文を考案する場面であった。
 P1010872 指導者は,写真のように,書き出しの視点を「したこと」「聞いたこと」「見たこと」のように提示し,さらに,それに即した例文までも子どもたちに提供した。思考の視点とモデルを手にして,子どもたちは,書き出しに成功していた。

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