« 第42回日本教育方法学会に参加 | Main | 学会発表は練習すればするほど―― »

2006.10.01

発表への反応は今ひとつ?

 本日,福島大学で催された第42回日本教育方法学会で,「カリキュラム・コーディネータの養成を志向したe-Learningプログラムの可能性と課題-参加者に対する追跡調査の結果を踏まえて-」というタイトルの研究発表をおこなった。奈良教育大学の小柳さんと,(私としては久しぶりに)共同で,開発した教員研修プログラムの枠組み,実際,成果,とりわけ参加者の追跡調査の結果をレポートした。
 e-Learningの効果を参加者の所属校におけるアクションにおいて確認するという,研究トピックは,教育工学会等ではかなり関心が高いように思っていたが,今回の聴衆の反応は今ひとつだったかも。質問は出たが,「追跡調査」の結果に関するものではなかったし,それほどたくさん手が挙がるわけではなかったからだ。今回の発表のネタは新規性といい,実践的有効性といい,けっこう自信があったのだが――。やはり舞台を選択し間違えたか――。発表後に「興味があるので資料を送っていただきたい」と寄ってきた人もいたけれども。

|

« 第42回日本教育方法学会に参加 | Main | 学会発表は練習すればするほど―― »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 第42回日本教育方法学会に参加 | Main | 学会発表は練習すればするほど―― »