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2006.10.24

拙著『教師が磨き合う「学校研究」』の書評

 本日,明石市教育研究所主催の「ステップアップⅡ特別公開講座」の講師を務めた。講演のタイトルは,「校内研修担当者に期待するもの」であったので,いわゆる学校研究の意義と特徴,それを推進するための実践的知識とコーディネーションスキルについて,事例を交えながら,またプチ演習を挿入しながら,私なりに提案した。
 ところで,同研究所発行のニューズレター「もくせい」第155号に,拙著『教師が磨き合う「学校研究」』(ぎょうせい,2006年)の書評が載っていた。拙著の内容を的確にご紹介いただき,感謝している。ご担当の方には,第2部のモデル編,特に「学校研究の歳時記」が,「一年の流れをイメージでき,学校研究の点検・評価になる。」と好評のようであった。

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