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2006.11.17

松下教育研究財団の実践研究助成

 読者は,松下教育研究財団の実践研究助成という事業をご存知だろうか。これは,「視聴覚・情報通信メディアを効果的に活用し、教育課題の改善に取組む 実践的な研究計画を助成」するものだ。平成18年度の場合,全国の60の学校園等が助成金50万円を得て,実践研究をステップアップさせている。
 「助成式」では研究計画についてのアドバイスを私たち審査委員から受けられるし,助成を受けた翌年には「成果報告会」で実践研究をアピールできる。そういう舞台を手にできるのも,そのきめ細かさも,この助成事業の特徴だ。
 どこの地域でも,学校等の予算は豊かではあるまい。学校研究を充実させるために,ぜひ,松下教育研究財団の実践研究助成の存在に注目してもらいたい。
 申請書類にてどのように自校の研究内容をアピールするのか,研究主任等の手腕が問われることは言うまでもあるまい。例年,翌年度の助成の応募が12月1日に始まる。そろそろ準備に着手した方がよいかもしれない。

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