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2006.11.19

拙著『教師が磨き合う「学校研究」』の書評その2

 本日,株式会社:ぎょうせいより刊行されている月刊誌『悠』の12月号を手にした。この号の書評欄に,拙著『教師が磨き合う「学校研究」』がとりあげられていた。書評をご担当いただいたのは,兵庫教育大学の佐藤真先生である。そのタイトルは,「[教育実践の研究]という快楽の世界への招待」であった。拙著の内容を的確に整理し,その特徴をするどく言及してくださった佐藤先生に,衷心より御礼申し上げたい。
 そして,書評の結語で示された叙述がなんとも味わい深いので,紹介しておきたい。私が,学校をめぐり,教師たちと対話し,彼らと協力する際にも,いつも,同じような思いを抱き,学校研究に対するコメント等にも,その気持ちを込めている。
 「学校の『みんなで研究することは,こうも楽しいものなのだ』と実感し,考え続けながら実践することで子どもの姿が変わり,教育の意味を納得する――(後略)」

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