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2006.11.30

「学校評価」に関する研修会(参加型・ワークショップ型演習の実施)

 30日,大阪市教育委員会事務局の会議室を会場にして,「大阪市学校評価事業運営連絡会」の研修会が催され,私も参加した。この事業は,文部科学省が示した『義務教育諸学校における学校評価ガイドライン』の実行や普及に資する研究プロジェクトである(2年間)。大阪市内10小中学校が学校評価のモデルケース開発に取り組む。
 学校評価は,1)各学校による自己評価,2)外部評価者による評価等,3)評価結果への説明・公表・設置者への提出,設置者の支援等というプロセスをたどることになる。本日の研修会では,自己評価書の作成,とりわけ,項目ごとの総括(複数の取り組み内容の個別評価結果の集約)について,演出活動を繰り広げた(私も,コーディネータ役を果たした)。ある学校の自己評価結果例をもとに,それを集約する練習に,各学校の管理職が従事した。少々時間不足だったが,自己評価書作成に向けた,自己評価結果の総括のイメージはなんとか伝わったと思う。

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