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2006.12.27

アメリカのカリキュラムの歴史

 25日,2ヶ月に1回程度開催しているカリキュラム研究会で,Allan A. GlatthornらによるCurriculum Leadershipの第2・3章を輪読した。自分が担当した第3章:Curriculum Theoryに関しては,主として,カリキュラム「理論」の分類を報告した。彼らによれば,それは,構造志向,価値志向,内容志向,そして過程志向に大別できる。説得力のある類型論であった。
 第2章のCurriculum History: The Perspective of the Pastの内容にも,知的興味が湧いた。アメリカのカリキュラムの流れ,例えば保守-革新の往復,進歩主義的教育の多義性などを再認識でき,とてもためになった。

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