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2006.12.13

和歌山大学教育学部附属小学校訪問

 13日,和歌山大学教育学部附属小学校を訪問し,6年生の情報モラルの授業と2年生の算数の授業を見学した。
 情報モラルの授業は,教科担任制のように,あるクラスの教師が他のクラス分も担当していた。ネットワーク利用の光と影を事例検討によって明らかにしていた。
 P1030689 算数の授業は,三角形と四角形の特徴を算数的な活動を通じて考えさせるものであったが,「タングラム」という発展的な教材を導入していたこと,指導者が実にきめ細かな指導を繰り広げていたこと,図工だろうか総合の活動であろうか,クリスマスカードを三角形や四角形の色紙を用いて制作する活動を布石にしていた点などが印象に残った。
 和歌山大学教育学部の野中先生がイニシアチブを発揮しているプロジェクトに参画なさるような,授業研究に熱心な教師の手によるものだからであろう。いずれの授業もよく工夫されていた。

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