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2006.12.14

クエ鍋を食べに

 授業研究と教師の成長に関する記事ではなくて,恐縮である。けれども,ぜひレポートしたい。
 読者の皆さんは,クエという魚をご存知だろうか。この魚の鍋料理は,和歌山の冬の名物らしい。そこで,13日,和歌山大学教育学部附属小学校の訪問,和歌山大学教育学部附属教育実践総合センターでの仕事の後,JR和歌山駅近くの割烹で,「クエ鍋」を食した。クエは,幻の魚と言われるらしい(なかなか手に入らないと言うことだろうか――)。「九絵」と書くようだ。電子辞書をひもとくと,次のように,記されている。P1030710
 「スズキ科の海魚。体長一メートル以上に達する。体はやや側扁し、体色は緑がかった茶褐色で不規則な黒褐色の横帯が走るが、老成すると不明瞭となる。本州中部以南の沿岸の磯にすむ。美味。」
 確かに,美味であった。しかも,部位によって,味が微妙に,時には大きく異なるように思った。「クエ」というネーミングには九つの味を堪能できるという意味があるのではないかと勝手に考えたくらいだ。
 私をクエ初体験にエスコートしてくださった,和歌山大学の野中先生,ありがとうございました。

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