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2006.12.04

助成を受けて学校の実践研究を企画・運営する際の手引き

 本年度,松下教育研究財団とタイアップして,学校研究推進リーダー養成プロジェクトを実施している。
 加えて,財団等から助成金を得た場合に,各学校がどのように,それを活かして研究を企画・運営すればよいかに関する「手引き」の作成にも着手している。平成18年度に同財団から実践研究助成を受けることになった学校に協力してもらって,助成が決まってから毎月どのような活動をしてきたか(またすべきだったか)を,研究主任等に記録してもらっている。それらの記録を整理し,また私がそのポイントを解説して,助成を受けた場合の「学校研究推進」の手引きとして,印刷・製本する予定である。
 昨日,第2回目の手引き編集会議を新大阪で開催した。助成金を活かした実践研究は,年度末までにある程度の成果を出さなければならない。そのためには,相当早めのアクションが各学校には期待されることをあらためて確認した。

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