« 教師に関する国際比較 | Main | 丸ごと視聴の意義(第47回なにわ放送教育研究会) »

2007.01.23

研究会で全員が授業の公開に臨む(神戸市立六甲小学校の研究会)

 本日,神戸市立六甲小学校を訪れ,2月8日に催される,同校の研究会で公開される授業の指導案検討に参加した。この学校は,神戸市教育委員会が推進している「分かる授業」づくりに向けた事業の協力校となっている(18年度から20年度まで,なんと3年連続らしい)。研究会は,その取り組みの一環である。
 研究主題は,「自分の考えを持ち,伝え合い,高め合える子どもの育成」である。同校の教師たちは,これを,国語と算数の部会を設定して,追究している。8日は,専科の教師も含めて,全員が授業を公開する。そして,2部会に分かれて協議会も催す。さらに,それを集約すべく,私がコーディネータとなって全体会を企画・運営する。協議会,全体会とも,参加型で推進される。かなりの数の授業をつないで議論することになるので,協議会や全体会の運営は難しくなるが,そのデザイン自体が提案性のあるものだから,失敗を恐れずにチャレンジすればよいと思う。
 研究会の日が迫ってきたが,灘区,神戸市,兵庫県,近畿圏,いや全国の教師に,参加を検討してもらいたいと思う。

|

« 教師に関する国際比較 | Main | 丸ごと視聴の意義(第47回なにわ放送教育研究会) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 教師に関する国際比較 | Main | 丸ごと視聴の意義(第47回なにわ放送教育研究会) »