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2007.02.11

日本教育メディア学会の2007年度第3回研究会-メディア・リテラシー教育教材の評価ワークショップ-

 本日,福山大学で,日本教育メディア学会の2007年度第3回研究会が催された。今回は,メディア・リテラシー教育がテーマである。まず,研究動向等に関するレポートが呈され,続いて教材評価のワークショップが企画・運営された。私は,そのコーディネータとして参加した。
 P1050093 かつて総務省の音頭で開発されたメディア・リテラシー教材を視聴し,その内容等についてフリーディスカッションを繰り広げた。その中から,私は,1)教材の効果は,メディア・リテラシー教育の枠組みをどのように設定するかに依存しているから,その全体像をガイドブック等で示す必要がある,2)教材でねらうものが自分の学級・学校に適合的なものであるかどうか,教材を改変したり,メディアミックスに取り組んだりする必要性などを自ら見いださなければならないし,そのアイデアプロデュースをガイドする必要性もあるといった点を整理し,指摘した。

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