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2007.02.24

実践研究助成の申請書を作成するにあたって

 昨日,松下教育研究財団で,実践研究助成の審査会が実施され,私も参加した(全部で7つのグループに分かれて審査する)。これは,「視聴覚・情報通信メディアを効果的に活用し、教育課題の改善に取組む 実践的な研究計画を助成」するものだ。平成19年度は,全国の70の学校等の実践研究に対して,助成金50万円が提供される。
 私の担当は,40数校の申請書の内容の点検・評価であった。読み応えのある文書もあれば,そうでないものもあった。募集と同時に,私が執筆した,「実践研究助成に応募するにあたって」という文章が財団のホームページにアップされたのだが,どう考えても,これを読んでいないと思われる申請書も少なくなかった。けっこう気合いを入れて書いたので,少し,残念だった。次年度に応募する学校等には,少なくとも,目を通してもらいたいと思う。

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