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2007.03.04

海外等に視察に出かけたら――

 ここ数日報告しているように,現在,ロンドンで,学校等を視察し,カリキュラム開発について情報や資料を収集している。メンバーは,私が代表者を務める科研の構成員だ。毎日,毎日,見たこと,聞いたことを訪問後に協議している。観察したこと,ヒアリングしたことを確かめ,そして研究課題に即してそれらを整理する。時には,授業や教師,学校,施策や制度の国際比較になったりする。P1050588
 学校等に訪問を認めてもらい,経路を確かめ,最寄り駅から学校まで歩き(タクシーに乗り),英語でヒアリングをするだけでもくたくたになる。だから,訪問が終われば,もう休みたいのが人情というものなのだが,この協議は,視察内容を自分のうちに取り込むためにはとても大切なプロセスだ。だから,同行者に嫌がられても,取り組んでもらうようにお願いしている。今回は,よく知った仲間によるチームだったので,この協議がとても有意義なものとなった。

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Comments

これ、昨年アメリカ視察に行ったときに、木原先生と同じように感じました。同感。私はICレコーダーとデジカメのデータを整理して、調査メンバーと共有しました。情報処理担当で、英語はさっぱりでしたから(汗)

Posted by: ほそみ | 2007.03.04 at 11:46 PM

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