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2007.05.10

もっとたくさんの教師の生き様に

 先日,『授業の出前,いらんかね。』(山本純士著,文春文庫)を読んだ。長期入院を余儀なくされた子どもたちを訪問して授業を実施する教師たちの喜びや悲しみ,工夫や苦労が余すところなく記されていた。
 本日,NHK総合テレビの番組「にっぽんの現場 言葉あふれ出る教室」を視聴した。横浜の盲学校で学ぶ子どもたちが取材されていた。彼らの笑顔がとても印象的であったし,それを導き出すための教師たちの指導技術や教材開発の巧みさに感心した。
 1年間に何十回と学校を訪れ,100以上の授業を見学し,何百人(もしかしたら何千人?)という教師に出会う私であるが,こうした著書や番組に接すると,まだまだ勉強が足らないことを痛感させられる。と同時に,もっとたくさんの授業・学校を見てみたい,もっとたくさんの教師の生き様にふれてみたいという気持ちが強まる。

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