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2007.05.11

実践研究の形成的評価-その重要性-(松下教育研究財団の実践研究助成・助成金贈呈式にて)

 本日,東京・芝パークホテルで,松下教育研究財団の実践研究助成金贈呈式が催された。たくさんの教師たちが助成金を獲得し,教育実践研究に取り組む。
P1060038 贈呈式に続いて,財団お得意の「くるま座セッション」が始まった。これは,ワークシートに現状や研究活動後に期待される成果,研究の内容等をまとめ,それをグループ内で発表し,審査委員等からコメントしてもらう機会だ。これは,研究計画の再点検の契機となる。
 助成を受けることが決まってから,約二ヶ月が過ぎている。その間,さらに計画を詰めたと学校と,ややのんびりしていたところの差は歴然としている。私は,それを指摘するとともに,実践研究の形成的評価,とりわけ外部の方の目を投入する方法による評価,それを通じた計画の見直しや取り組みの改善の大切さを説いた。
 用いたスライドを公開しよう。「practical_research070511.pdf」をダウンロード


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Comments

 昨日はどうもありがとうございました。
 先生のお話を再度しっかりと頭に入れて実践を進めていきたいと思います。見直し,評価という点でもう一度確認をします。

Posted by: mizuno | 2007.05.12 at 03:50 PM

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