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2007.06.26

高等学校の経営革新プロジェクト

 本日,大阪教育大学がその推進に協力している,大阪府教育委員会の事業「府立高等学校経営革新プロジェクト事業」の平成19年度第1回推進協議会が催された。私も,委員を拝命しているので,出席した。
P1070236 本年度は,21校が推進校に指定されており,今日は,各校が全体会や分科会で平成18年度の成果を報告するとともに,19年度の構想を交流した。各校なりに,経営革新に努めていることがよく分かった。本学の同僚である,大野裕己氏の講評にあった「学校づくりの『点』が『線』になってきている」という言葉に,それは象徴されよう。
 私は,自分が担当した学校に対して,事業実施計画のさらなるスケジューリング,子どもたちの実態(例えば習熟度別指導の経験等)把握の追加,家庭学習習慣を確立するための教材開発(例えばマンガ)や環境の整備(たとえばDS)の重要性等を説いた。

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