« 今年も和歌山に行く機会が多い | Main | 講義の最後をどのように迎えるか »

2007.07.17

もうすぐ第6回「虎の穴」OB会

 8月4,5日,大阪で,放送教育指導者養成講座(虎の穴)のOB会が催される。これで6回目のOB会だ。今年のメニューは,2期生の松浦さんによって,1日目は(番組利用に関する)ワークショップ,2日目は実践報告というメニューが用意されている(予定)。
 今年は,例年に比べると,やや参加者が少ないようだ。学校行事の関係もあるようだ。残念だと思うが,参加者数が少なくても,この勉強会を続けることに意味があると思っている。放送教育について集中して検討した1年(「虎の穴」の現役生だった年の取り組み)を無駄にしたくない,それを自らの教師人生の糧にしたい,そしてなにより,自分は学び続ける存在でいたいと願う教師がOBにいる限り,夏に各地から集い,互いに学び合い,磨き合う機会は貴重だから。私も,自分なりに協力したいと考えるし,また自らも学びたいと思うから。

|

« 今年も和歌山に行く機会が多い | Main | 講義の最後をどのように迎えるか »

Comments

続けることの大変さ、そして大切さをこのOB会を通して感じている1期生です。今年もしっかり盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

Posted by: 佐藤 拓   | 2007.07.18 at 12:41 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 今年も和歌山に行く機会が多い | Main | 講義の最後をどのように迎えるか »