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2007.07.18

講義の最後をどのように迎えるか

 本日,前期に担当した講義のうち,2つのものが最終回を迎えた(次週はテスト,正確にはそれが最終回だろう)。いずれも,第1回から第13回までの内容を総括したり,再確認したりする場面を設けた。
 例えば,受講生に,各回の内容を,「魅力ある教育実践だと思う」「自分も教師になったら取り組む」という観点から,4件法で評定してもらった。また,ある授業記録を見せて,それが講義の内容のどれと関係深いかを考察させたり,講義で解説した教育実践家がそれを見たらどのようにコメントするかを予想させたりした。
 いずれにしても,講義の最後は,受講生が学んできた内容を振り返り,それを再度自分のものにする仕掛けが必要となる。その成果は,もちろん,次週のテストで明らかになろう。

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