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2007.07.19

「教師の仕事とは」(月刊誌『教員養成セミナー』)

 時事通信出版局が刊行している月刊誌『教員養成セミナー』の2007年9月号では,「教員採用試験『はじめの一歩』」という特集が組まれている。これに,「教師の仕事とは」という拙稿が掲載されている。
 「授業研究と教師の成長」を自分の専門に据えている私としては,実に重い内容であった。紙幅も限られているし,読者は教員採用を目指す学生が中心だから,分かりやすくまとめなければならない。
 なんとか,以下のような原稿にまとめた(最終的に掲載されている文章は,校正時に若干の加除訂正が施されている)。果たして,教職の特徴や魅力を浮き彫りにできたであろうか。読者の意見を待ちたいと思う。「Kihara070721.pdf」をダウンロード

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Comments

本校にも毎年新任が入ってきます。その度に「教師の役割とは?」という、簡単なようで難しい質問をその新任達から聞かれることがあります。先生の原稿を読み、すごく納得した部分があります。「意味ある他者」すごくよい言葉?フレーズだと思います。新任は指導技術など、いろいろ悩んで「自分が教師に向いていないのではないか?」と落ち込むことがあります。その時に、教師は技術も大切だけど「意味ある他者」になることはそれよりもっと大切で、それは技術がなくても、たとえ新任でもできることだと思います。そういうアドバイスを、本校の新任にもしていきたいです。大変参考になりました。

Posted by: 佐藤 拓   | 2007.07.22 at 10:12 PM

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