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2007.07.01

「世界における日本の授業研究の意義と課題-校内研修としての授業研究を中心として」

 日本教育方法学会第43回大会が,9月29・30日に,京都大学を会場にして催される。その課題研究Ⅰには,「世界における日本の授業研究の意義と課題-校内研修としての授業研究を中心として」というテーマが設定されている。
 私も,提案者の1人となった。その題目を,「校内研修による反省的授業実践文化の創造-授業研究の継続・発展を促す『装置』への注目-」と定めた。学校における授業研究を活性化させるための仕組み,例えば研究紀要の作成や研究発表会の開催について論ずるつもりである。
 第1日目の午前中だから,あまり人が集まらないかもしれないが,このテーマは,私が,自らの研究者人生において最も大切にしたいと考えている領域の1つだから,精一杯がんばろうと思う。

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Comments

大変ご無沙汰しております。
横須賀 小川義一です。
横須賀市立鴨居小では大変お世話になりました。
4月より、横須賀市立大塚台小学校に勤務しております。授業研究について調べていたら先生のページにあたりました。
さて6月28日国立教育政策研究所の総括研究官である千々布敏弥先生をお迎えし、勤務校の授業研究会を開催しました。
実は、本年度 勤務校では文部科学省の「教育関係者による学校評価システム構築事業」を引き受けました。
勤務校では色々な見地から横浜国立大学高木展郎教授、国立教育政策研究所の千々布先生、市内の中学校長先生、元PTA会長、近隣の幼稚園長に学校評価委員をお願いしました。
千々布先生からは、日常的にかかわらなければ学校評価の意味はないとご指摘をいただき、
教師の力量アップと学校力の向上をめざして共に本校の教育力アップに尽力して頂けることになりました。
千々布先生は、授業研究では日本の第一人者であり、授業研究のすばらしさを提案されています。
今回は、付箋紙を使った授業研究を教えて頂きました。
具体的には、義一のぺージ学習資料室の中にアップしました。
http://yosidon2.hp.infoseek.co.jp/chichibu/1.htm
なお、千々布先生が昨年、横須賀で講演された「授業研究の意義再発見」も
http://yosidon2.hp.infoseek.co.jp/chichibu.htmにアップしてありますので参考にどうぞ。

Posted by: 小川義一 | 2007.07.01 at 11:29 PM

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