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2007.07.11

大学における授業評価

P1070915 今週、我が大学は,授業評価ウィークを迎えている。各講義を10分前に終了し,十数項目から成る授業評価票を評定や自由記述で埋めてもらう。
 項目は,各講義共通のものと独自のものが設定される。また,同じ項目で講義担当者も評定等を試み,受講生と講義担当者の評価のズレを確認できるようにもなっている。果たして,どのような結果が戻ってくるか――。
ユニークなのは,授業評価の実施に学生がイニシアチブを発揮することである。教員には評価票を返却しにくいからだろうか(無記名であるが),配布から回収,そして事務方への提出まで(担当の?)学生がやってくれる。

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