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2007.08.18

残る夏休みをどう過ごすか

 今日は8月18日だ。大学の夏休みはまだ1月以上残っているが,小中学校の場合は,あと2週間を切るくらいになっているだろう(北海道等はあと1週間もないくらいだろう)。
 来週,いくつかの学校で催される研修会に参加する。いずれも,2学期以降の学校研究の内容や手順を検討したり,確認したりするものだ。秋に公開研究会を開催する学校については,いわゆる指導案検討を試みたりする(あまり細かい点にまで踏み込むものではないが)。
 拙著『教師が磨き合う学校研究』には,第2部にて「長期休業期間における学校研究の推進-夏休みに何をすべきか-」という節を設けて,夏休み等の学校研究の活動を論じている。それを指標にして,残る2週間に何をすべきかを再考してもらいたい。
 なお,残る時間が多いからといって,私たち研究者ものんびりしているわけにはいかない。秋になって講義が始まるとその準備等に相当の時間を費やすことになる。だから,この時期に,講義期間中にはできない活動に従事しなければならないからだ。とりあえずは,9月2日(日)に開催される「カリキュラム研究会」の発表準備(カリキュラムリーダーシップに関する洋書の担当章のレジュメ作成等)を進めないと――。

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