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2007.09.29

日本教育方法学会第43回大会で2件の発表

 本日,明日と,京都大学で,日本教育方法学会第43回大会が開催されている。私も参加し,午前中の課題研究Ⅰ「世界における日本の授業研究の意義と課題-校内研修としての授業研究を中心にして-」において,「校内研修による反省的授業実践文化の創造-授業研究の継続・発展を促す『装置』への注目-」と題して,発表した。また,午後の自由研究1では,「学校における実践研究の推進に資するリーダーシップグループ-研究主任と他のリーダーの協力に着目して-」というタイトルで,研究発表をおこなった。
 いずれも,まずまずの反響があった――。同時に,私の提案は,原理や哲学を尊重する(と思われる)本学会では異色なのかもしれないと感じる,意見交換もあった。
 なお,学校をあげて授業研究を推進していることで有名な浜之郷小学校で研究主任をなさっていた方と意気投合した。本を読んだり,放送番組を見て,同校の取り組みは私の考える「学校研究」とは性格が異なると思っていただけに,意外であったし,共感し合えたことはうれしかった。

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