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2007.09.28

日本の学校にもシニア・マネージメント・チームが――

P1090547 小牧市立光が丘中学校を訪問し,実践研究の継続・発展の様子をヒアリングした。同校は,松下教育研究財団の助成を受けて,校内の様々な情報を生徒同士,生徒-教師間,教師間で共有し,それをグループウェア開発によって「見える化」しようとしていた。
 その経験を踏まえ,取り組みを発展させるべく,同校の教師たちは,本年度,教師間で共有する生徒情報に「タグ」を付し,教師たちに気づきを促す仕組みを構築しつつあった。
 そうした実践研究は,学校長・教頭・教務主任・校務主任からなるプロジェクトチームによって推進されていた。その企画・運営力は,英国の学校改革に力を発揮するシニア・マネージメント・チーム(学校長以下数名のリーダーシップグループ)をほうふつさせるものであった。

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