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2007.10.02

「教職ファシリテーター論」等がスタート

 本日は,後期の講義のスタートである(昨日の月曜日は講義を担当しない曜日だったので)。大学院・実践学校教育専攻の「教職ファシリテーター論」等が始まった。これも,前期の「教師発達学」と同様,教職ファシリテーターコースの必修科目となっている。今日は,教職ファシリテーター=○○主任・部長の役割について概説するとともに,講義の主柱を成す,校内研修・研究のコーディネーションについて,また研究主任の役割の基本的性格について,講じた。
 講義の日程は以下のとおりである。ちなみに,テキストは,拙著『教師が磨き合う「学校研究」』(ぎょうせい,ISBN:978-4324078952)である。

第1回:講義内容・方法に関するオリエンテーション
第2回:校内研修・研究の歴史や国際比較
第3回:校内研修・研究のサイクル
第4回:校内研修・研究の企画・運営(1学期)
第5回:校内研修・研究の企画・運営(2学期)
第6回:校内研修・研究の企画・運営(3学期)
第7回:校内研修・研究のすぐれた事例1
第8回:校内研修・研究のすぐれた事例2
第9回:校内研修・研究のすぐれた事例3(レポート作成)
第10回:所属校等の校内研修・研究の現状分析
第11回:所属校等の校内研修・研究の現状報告及び相互評価
第12回:所属校等の校内研修・研究の改善プランの作成1
第13回:所属校等の校内研修・研究の改善プランの作成2(レポート作成)
第14回:所属校等の校内研修・研究の改善プランの報告・相互批評
第15回:振り返り等

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