« 学校放送番組活用の可能性と課題 | Main | 中学校の教育課程から選択教科が消えてもよい? »

2007.10.30

「映せば,分かる」

 ある高等学校で,いくつかの授業を参観した。いずれにおいても,生徒は,おとなしく,勉強していた。けれども,教師の説明は,分かりにくい。チョーク&トークの連続で,説明が教材(教科書,問題集等)のどこに関するものなのかが,明確でないからだ。説明がモノローグになりかけていた。
 堀田さん(メディア教育開発センター)たちが前にキャッチコピーで使っていた,「映せば,分かる」という原理を今日も実感した。そういえば,私だって,大学,大学院の講義において,昔の紙資料等をわざわざイメージスキャナで読み込み,それをパワーポイントに貼り付けて,プロジェクターで拡大して映している――。

|

« 学校放送番組活用の可能性と課題 | Main | 中学校の教育課程から選択教科が消えてもよい? »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 学校放送番組活用の可能性と課題 | Main | 中学校の教育課程から選択教科が消えてもよい? »