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2007.10.11

小中連携の継続的な取り組み(鳥取大学附属小中学校)

 鳥取大学附属小中学校が,11月22日に,「学びを創り楽しむ授業の創造-小中9年間の連続した学びを問い直す-」というタイトルで,研究発表大会を催す。同日は,2コマで30近くの授業が公開され,それらを題材とする協議会が各教科等で催される(もちろん,小中合同)。さらに,全体会では,鳴門教育大学の村川先生を含む5名の登壇者によるシンポジウム等が企画されている。
 私は,昨年度の研究発表大会に参加したが,極めて質の高い学びが成立していたことに感心させられた。教材,学習過程等の工夫は見事であった。
 実は,この附属小中学校は,もう何年も,共同研究に取り組み,その成果を合同研究発表会で公にしている。その継続的な取り組みは,各教科等における授業づくりの工夫以上に,貴重なものであろう。鳥取県内外の先生に,参加をお勧めする(私自身は,千早赤阪村内5校園の合同研究発表会に参加しなければならないのであるが――)。二次案内をアップロードしておこう。「tottori_univ. Attached Schools.pdf」をダウンロード

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