« 異なる教科の授業にも教師が積極的にコメントできる中学校 | Main | ICT活用の効果を高めるために »

2007.11.20

学校評価の手順を学ぶ管理職,それを支える教育委員会

 大阪市では,小中学校10校が,文部科学省が推進する「義務教育の質の保証に資する学校評価システム構築事業」に参画し,学校評価の手順を実践的に開発している。本日,その第2回協力校連絡会が催され,顧問である私も参加した。
 集まってきたのは,10校の校長先生や教頭先生,教務主任である。大阪市小学校長会の「学校研究」に関する研究部会のメンバーも自主的に参加なさっていた。今日のメニューは,各学校の進捗状況の報告,自己評価書等の作成演習,そして外部評価委員会運営の検討だ。2時間の間,管理職の方々はとても熱心に意見を述べ,課題等を吟味していた。
P1110508 そして,教育委員会のスタッフも資料の準備,協議の司会,そして演習の素材を提供するための役割演技の実施と大活躍だった。特に役割演技は,何度もシナリオを書き直して実施なさっていた(私が発案したものだが,準備が大変だったであろう。お疲れ様でした。)。これは,とてもリアルで,外部評価委員会開催が間近に迫っているので協力校のニーズに応えるものであった。

|

« 異なる教科の授業にも教師が積極的にコメントできる中学校 | Main | ICT活用の効果を高めるために »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 異なる教科の授業にも教師が積極的にコメントできる中学校 | Main | ICT活用の効果を高めるために »