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2008.01.16

いわゆる10年研の最後に

 本日,ある地域のいわゆる10年研の講師を務めた。4回しかない共通研修の最後の講演を担当した。タイトルは,「これからの学校づくり」である。学校評価等の教育改革の動向(総論),学力向上をめざした授業づくり,そして学校における実践研究の推進について話した。100分の講演中,数回,受講者に振り返りを促したり,意見表明を求めたりした。
 ある受講生にマイクを向けたが,聞いてなかったのか,彼女は,何も応えてくれなかった(勝手に他の人にマイクをまわされてしまった)。追求するのも大人げないのでそのままにしておいたが,こんなことでは困ると思った(もちろん,,まあ私の話がつまらなかったのであろうと反省もしてはいる)。さらに,10年研の最後に講演を位置づけること自体が問題であるとも感じた(もともとそう思ってもいた)。私が担当者であれば,10年研の総括,それを踏まえた教職プランの発表などの活動を用意するであろう。

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