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2008.01.03

年末年始の恒例行事がない代わりに

 一般に,大学教員の年末年始は,とても忙しい。恒例行事たる,卒業論文や修士論文の内容・構成・表現のチェックがあるからだ。私も,例年,5つ以上のものを点検し,訂正事項を年明けに指示してきた。けっこうな作業量である。そもそも,人の文章を直すのは疲れる。
 大学を異動すると,その年は,担当する学生がいないのが通例であるから,これが免除(?)される。2007年4月に大阪教育大学に赴任した私は,この年末年始の卒論・修論のチェックは,まぬがれた。だから,普通はのんびりできるはずなのに,原稿執筆に相当の時間を費やすこととなった(ほぼ完成した)。また,学外の方の博士論文執筆の相談に乗ることとなり,その資料に目を通した。恒例行事がなくても,結局,忙しい――。

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