« 高等学校の経営刷新プロジェクト事業の総括 | Main | ICT活用授業研究会の開催(和歌山大学教育学部附属小学校) »

2008.01.31

今日で講義も(ほぼ)終わり

 今日で,今年度の講義もほぼ終わった(「ほぼ」というのは,翌週の火曜日に1つ補講があるからだ)。異動したせいもあって,今年は,講義の準備に相当の時間を費やした。受講生が課題に真摯に取り組んだり,テストや発表の準備にがんばる姿に,励まされてきた。大学院の講義では,実践学校教育講座の性格を意識し,学校等の現場に役立つ理論とスキルを獲得してもらえるよう,特にその構成に留意した。失敗もあったが,教育活動という側面からすれば,充実した1年であったと言えよう。

|

« 高等学校の経営刷新プロジェクト事業の総括 | Main | ICT活用授業研究会の開催(和歌山大学教育学部附属小学校) »

Comments

実践学校教育専攻生の和田でございます。木原先生、1年間ありがとうございました。
仕事を終え、くたくたになって天王寺ににたどり着いた時も、にっこりと迎えてくださり、また講義を通じて元気を分けていただいたことに感謝しております。
研究主任の仕事を通じて、ダイナミックな学校づくりの考え方を教えていただいたことは、私の教師人生を大きく変えるものと感じています。
現在、大阪の教育はさまざまな課題を抱えています。しかし、夢を筋道にそって丁寧に描きあげ、それを確かにたどっていけば、必ずや夢は実現できるという確かな見通しとエネルギーを与えてくださいました。教育の可能性、教師という仕事の魅力を再認識できた1年でした。
先日、学食で夕食をいただきながら、院生同士で「木原先生の授業は回を重ねるごとにいつの間にか知らず知らずに見方や考え方が深まってくるなあ」というような話をしていました。
4年ほど前になります。仕事が全くうまくいかず、落ち込んでいたとき、ある学校の研究会で木原先生のお話を初めてお伺いしました。それ以来、御著者やホームページで学ばせていただいていたのですが、このように年間を通じて講義を拝聴させていただいたり、グループワーク等の課題に取り組ませていただいたりしたことは、私にとって夢のような幸運であったと感謝しております。ありがとうございました。

Posted by: 和田 | 2008.02.01 at 09:25 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 高等学校の経営刷新プロジェクト事業の総括 | Main | ICT活用授業研究会の開催(和歌山大学教育学部附属小学校) »