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2008.02.13

研究構想図を書き換える作業等を通じて

P1010575 本日,目黒区立田道小学校を訪問し,授業や研究全体会を見学した。研究全体会では,写真のように,低中高学年別のグループに分かれて,教師たちが研究構想図を書き換える作業(その結果をグループ代表が発表もする),今年度の研究活動を次年度どのように焦点化するのか,発展させるのかを考察していた。前回は,個々が研究活動について感じたことを自由に出し合う機会を設けたようであるし,この間,研究の成果と課題が一覧表にまとめられている。
 こうした具体的な作業を通じて,学校の実践研究の継続・発展が実現するのだと思う。

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Comments

 はじめまして。
 研究主任2年目の中学校教師です。
 木原先生のお姿は、去る2月1日の和歌山県附属小学校の研究発表会でお見かけしました。
同僚と2人で参加していたのですが、先生のお話はとてもわかりやすいと申しておりました。
 21年度からの新しい指導要領の移行期に備えて、次年度の校内研修(校内研究と教師としての修養)をどうすればよいか思案中です。
 とりあえず、同じ地区内の研究主任どうしで、情報を交換していこうと呼びかけているところです。
 それぞれの学校で多忙な先生方の食指が動くにはどうすればよいか、そのネタを探していてこのブログと出会いました。
 様々な気づきや発見があることを楽しみにしております。
 ありがとうございました。

Posted by: 田中康之 | 2008.02.15 at 12:24 AM

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