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2008.04.15

多様な舞台でがんばる教師たち

 本日は,大学院の講義「教師発達学」の今年度のスタートの日であった。必修科目となる教職ファシリィテーターコースのメンバーを含む,十数名が受講することとなった。
 本日はオリエンテーションとして,講義の概要(目標,内容・活動,を説明しつつ,自らの授業力量形成史を受講者に振り返ってもらった。それで分かったのだが,我が大学院で学ぶ教師たちは,様々な「異文化体験」を積んでいるものが少なくない。例えば,北海道や東京や島根で教員として勤め,大阪に移ってきた教師。例えば,特別支援学校に身を投じた教師,複数の校園種で奉職している教師等々である。多様な舞台でがんばるという経験は,彼らに,これもまた異文化たる夜間大学院で学ぶ意欲や姿勢等を創り出しているように感じた(そういえば,昨年度講義を受講した学生=現職教員たちにもそういう傾向があったような--)。

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