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2008.05.07

『学校研究「継続・発展」の手引き』

P1120200 私は,平成19年度,松下教育研究財団の支援を受けて,学校研究の継続・発展に関する研究を実施した。2名の研究主任に,継続・発展を意識して,所属校でアクションを起こしてもらい,それを整理した。また,松下教育研究財団の実践研究助成を受けた学校が年度をまたいでそれをどのように継続・発展させているかを,実際に学校を訪問し,ヒアリングした。
 その成果を,『学校研究「継続・発展」の手引き』にまとめた。特に,14項目から成る「学校研究『継続・発展』の評価基準」は,我ながらユニークで有用なツールだと思う。
 9日に東京で同財団の平成20年度の実践研究助成の助成式があるが,そこで,助成を受けることになった学校に配布される。彼らの取り組みが平成20年度はもちろんのこと,それ以降も成長することを願ってのことである。
 私のところにある残部を希望者の方に郵送しようと思う。次の住所に,「宛名を記載して200円切手を貼った」封筒(A4サイズの小冊子が入るサイズのもの)を送ってもらえたら,数日以内に,お届けしよう。
 〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88 大阪教育大学・教育学部・天王寺キャンパス 木原俊行

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