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2008.05.23

研究発表会の重要性について訴える(松下教育研究財団の役員会にて)

 バースデーの今日,虎ノ門のホテルで催された松下教育研究財団の役員会で,研究プロジェクトの概要を報告した。このブログでも度々レポートしている,三次市立三和小学校(財団の20年度実践研究助成校)と連携して開発する『「研究発表会」開催の手引き』の作成の意義,手順等についてである。教師たちが実践研究の方法論を会得していく必要性,その一環として企画・運営されるべき研究発表会,その外部評価としての機能などを10分ほどで説明した(時間が足らず,至難の業)。役員の方々からたくさんの質問やご意見を頂戴したので,改善点はあるものの,このプロジェクトの可能性についてはそれなりに伝わったのではないかと思った。
 再度,案内しておこう。三次市立三和小学校では,今年度,3度,授業の公開や研究発表を催す。9月11日(木),11月28日(金),2月6日(金)である。この学校が,自分たちにとっても参加者にとっても得るものが多い研究発表会を企画・運営できるかどうか。ぜひ,自らの目で確かめてもらいたい。

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