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2008.05.14

『学校研究「継続・発展」の手引き』のリクエスト

 先日も紹介したように,私は,平成19年度,松下教育研究財団の支援を受けて,『学校研究「継続・発展」の手引き』を作成した。希望者に,1冊お渡しすることにしたら,全国各地から,リクエストの手紙が届いた。驚いたことに,そのほとんどが知らない人からだった(知り合いからのリクエストは,ほとんど来ない--ちょっと寂しい)。「ブログを読んで,勉強しています」といった声もたくさん,聞かせてもらった。このブログも,少しは,勉強熱心な教師(大学研究者)のためになっていることが分かった。
 ところで,この小冊子,まだ残部があるので,続けて,希望者の方に郵送しようと思う。次の住所に,宛先を記載して200円切手を貼った封筒(A4サイズの小冊子が入るサイズ)を送ってもらえたら,数日以内に,お届けしよう。
 〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88 大阪教育大学・教育学部・天王寺キャンパス 木原俊行

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Comments

前略

早速のお送りありがとうございました。
いつも木原先生のblogを読ませていただき、考えさせられ、勉強させていただいております。
説明・解説が簡潔、明瞭でわかりやすく(書籍や学会でも)感心しております。
今後とも勉強させてください。
誠に、簡単ですが、失礼いたします。
敬具

Posted by: 山口光夫 | 2008.05.25 at 09:00 AM

いつもブログ拝見しております。
岸和田の宮田です。
お忙しい中、早速の資料ありがとうございました。勉強させていただきます。
ありがとうございました。

授業研究と教師の成長も再読します。

宮田 学

Posted by: 宮田 学 | 2008.05.21 at 10:49 PM

木原先生
 早速『学校研究「継続・発展」に手引き』を送付いただきありがとうございました。計画的に推進することと研究主任が実践的リーダーシップをとることの重要性を改めて実感しました。学校全体で協力を得る環境にすることは勿論ですが、それぞれの特技を出し合いコーディネートすることも必要かと感じた次第です。
 内容とは関連しませんが、国語科を取り上げる学校が多いのはなぜでしょうか?教科を貫いた能力で研究が出来る方が望ましいと思います。国語科で培われるから各教科等にいかせるという理念から脱却し、各教科等で培う能力を選定していく方がそれぞれの能力が高まるような気がします。例えば、紹介緑、説明力、報告力など言語活動と連動するものや、学習課題の設定、自主学習力など評価観点に連動するものなどをうまく組み合わせてみたいものです。
 思いついたことを書き連ねました。

Posted by: rika884 | 2008.05.20 at 10:41 PM

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