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2008.05.18

研究主任の交代

 鳥取県教育センターで開催される「新任研究主任研修」に協力することとなった。小中学校等の60人ほどの研究主任が参加するという。鳥取県の学校数からすれば,これは相当の人数だ。昨年度も協力したが,似たような状況だったと思う。新任の研究主任が次々と生まれているということになるから,その交代が盛んだということになる。
 どれくらいの期間で,研究主任は交代すべきなのか。研究の継続・発展性を保つためには,1年で交代というのは,一般的にはよろしくなかろう。そうかといって,同じ方が5年も6年も務めているというのも,不自然な気がする(後進を育てられないことの証かもしれない)。学校における実践研究のリーダーの資質やアクションについて,それなりに検討してきたが,今後,この問題も考えてみよう。

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