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2008.07.06

日本カリキュラム学会で司会を担当して

 昨日の発表に続き,本日は,日本カリキュラム学会第19回大会のある自由研究発表セッションにて,司会を仰せつかった(もうお一人は,帝京大学の市川博先生だった)。このセッションでは,英国のパーソナライズド・ラーニング,ドイツの教師のICT活用指導力,そして,(フランスの)ドクロリー法に関するものであった。共通点は,「外国の教育」というだけ--。総合討論における論点の設定が難しかった。まあ,それでも,最初の発表の内容に関連して,自分が把握していた英国のパーソナライズド・ラーニングの本質について,正鵠を射たアドバイスを送れたと思うので,司会として最低限の役割は果たせただろう。

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