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2008.08.03

集中講義と集中講義(奈良教育大学大学院「情報教育演習」)

 本日,奈良教育大学を訪れ,大学院の集中講義「情報教育演習」を実施した(3,10,21,24日)。岡山の就実大学での集中講義「教育方法論」を1,4~6日に実施するので,その合間を縫って,別の集中講義を実施するというわけだ。我ながら,よくがんばっていると思う。移動等で肉体的にも負担が少なくない(ちなみに,奈良から岡山へ移動して翌朝の就実大学での集中講義に備える)が,それ以上に,対象と内容が大きく異なるので,意識を切り替えるのに苦労した。しかし,現職教員たる受講生が熱心に学んでくれるので,4コマがあっという間に終わった。同大学の小柳先生もきめ細かくサポートしてくださったし。
 さて,本日の内容は,情報教育の枠組みの再確認,その歴史的検討や現状把握であった。「教室にやって来た未来」(苅宿俊文氏の実践),「デジタルでお米を学んだ」(菅原弘一氏の実践)等の実践記録を教材として用いて,情報教育の枠組みと実践の連結を図った。

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