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2008.09.04

理科の観察にICTを用いて

P1040191 川崎市立夢見ヶ崎小学校5年生の子どもたちが,理科の学習の一環として,多摩川の観察に出かけた。この学校は,文部科学省の平成20年度「先導的教育情報化推進プログラム」の1つたる「テレビ番組とICTの連動による探求型学習の効果に関する調査・研究」プロジェクトの協力校である。だから,観察に出かけても,写真のように,デジタルビデオカメラで記録を撮る。子どもたちは,「上流に比べて川の流れがゆっくりになっています--」などとコメントしながら,川の様子を撮影していた。
 彼らは,もちろん,例えば川の水にふれたり,岩の様子をスケッチしたりしている。それゆえ,デジタルとアナログを総動員した観察によって,この後,川の流れに関する多面的な考察が繰り広げられることが期待される。また,それが,観察の前後に視聴した学校放送番組と連動することが望まれる。

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