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2008.09.08

「学校における実践研究」の継続・発展を評価するための基準の作成

 14日・15日と,工学院大学で,日本教師教育学会第18回研究大会が催される。私も,15日午前の第15分科会「現場における教員研修」の3番目(10:00-10:30)に発表する。タイトルは,「『学校における実践研究』の継続・発展を評価するための基準の作成」だ。概要は,以下のとおりである。

 「発表者は,学校における実践研究の継続・発展を評価するための基準を開発するために,まず,平成18年度にある財団の実践研究助成を受けた5つの小中学校を訪問して,そこで聞き取りや授業観察等を実施し,継続・発展の実態を把握した。特に,研究主任等には,研究のテーマや研究活動がどのような形で継承されているか,それは19年度の授業やカリキュラムのいかなる部分に反映されているか等について,ヒアリングした。
 次いで,それらによって得られたデータを整理して,「学校における実践研究」の継続・発展を形成的に,また総括的に評価するための基準を複数の観点にわたって作成した。
 発表では,このような基準を作成する意義,作成のための基礎データの収集方法,それらの整理結果,作成した基準の枠組みや詳細を報告する。」

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