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2008.09.07

卒業論文作成にあたって

 本日は,日曜日にも関わらず研究室に赴き,卒論指導をおこなった。1人に1時間をかけた(5名を担当しているので,5時間も費やすことになった)。
 一部の学生をのぞいて,すでに教員採用試験も終わった。今月末には,公立校実習も行われるが,それを経て,彼らは,これから,卒業論文作成の山場を迎えることになる。ある学生は統計データの解析に,ある学生はICT活用授業のプランの作成と実行に,そしてある学生は教員の自己研修の参与観察にという具合に,そのアプローチは多様であるが,本日の報告や議論を通じて,やはり,どのようなタイプの卒論であっても,先行研究や先行事例をていねいに洗い出し,それらをきちんと整理できていると,そしてそれが充実しているほど,研究の特徴が明確になり,また,論文の構成が説得力のあるものになっていた。当然のことjなのではあるが,今日もまた,それを痛感した。

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