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2008.11.01

卒論作成にかける熱意(富山大学の高橋研究室)

 富山大学・人間発達科学部の高橋先生の研究室に赴いた。ひょんなことから,彼が指導する学部生の卒業論文の中間報告を聞き,それについてコメントすることになった。彼女たちが先月日本教育工学会に参加し,そこで熱心に学んでいた様子に感心し,それに関する記事を投稿したが,今回はさらに驚かされた。
 発表用に内容の濃いレジュメを作成している上,私に発表を聞いてもらうために,発表練習までしたという。それも,全員で。また,私とのプチ勉強会終了後には,全員が「木原先生との勉強会で学んだこと」を振り返って,長文のレポートを送ってくれた。彼女たちの卒論作成にかける熱意には,感動さえ,覚えた。
 専門や就学形式が違うので,その形や進め方は異なるだろうが,私のゼミ生も,高橋研究室の学生に負けない熱意を持ち,それを保ってほしいと思う(今のところ,大丈夫だ)。

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