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2008.12.06

大阪市教育改革フォーラム2008でDIPモデルを紹介

 本日,クレオ大阪中央等で,大阪市教育改革フォーラムが催された。午前中は全体会(基調報告,対談トーク),午後は分科会(実践発表,パネルディスカッション等)という構成だ。私は,第5分科会「ともに学び,ともにはぐくむ,『なにわっ子』」のパネルディスカッションのコーディネータ役,分科会助言者役をおおせつかった。
 パネルディスカッションのタイトルは,「子どもの学力向上に資する,学校・家庭・地域の連携」である。学力向上を目指した,それぞれの思いやアクション等をパネラー(教育委員会スタッフ,学校長,PTA関係者)に語ってもらった。時間が足らずに議論を掘り下げるのが難しかったが,最後に,私は,まとめに代えて,総合学力研究会が提唱している,家庭の教育力に関するDIPモデル(Discipline=規律やしつけ,Interaction=家庭での交流・支援,Participation=学びへの参画)と総合学力の連関について紹介した。

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