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2008.12.30

またまた卒論・修論の点検で年を越す

 2008年度が終わろうとしているが,自宅に,卒論・修論の草稿が届き,その点検で年を越すことになる。私にとって,これは,年中行事の1つである。ただ,大学を変わると,その年だけは担当が(基本的には)ないので,これをパスすることのなる。昨年末がそうであった(大阪教育大学に赴任した年だったので)。
 1つひとつに論文を読み,構成や文章の修正ポイントを指摘していくのは,なかなか骨の折れることである。けれども,それは,大学教員の使命であり,存在の証でもある。だから,がんばるしかない(自分が執筆すべき原稿の提出締め切りが迫っているのであるが--)。

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