« ポスト義務教育段階における人間力の育成 | Main | 学校長のリーダーシップの主柱の1つは,計画性 »

2008.12.24

「手づくりの研究会」に参加すれば(尼崎市立七松小学校)

 本日,尼崎市立七松小学校を訪問した。同校は,1月23日に,自主研究発表会を催す。その際に公開される授業の指導案検討会に参加したからである。同校の研究テーマは,「自ら考え共に学び続ける子ども~伝え合う力を高める学習指導の工夫~」である。その実現に向けて,それぞれの指導者が,アイデアを練っていた。特に,教材開発,教材の配列の工夫(カリキュラム)が豊かである。
 それにしても,自主発表会は,いい。似たような挨拶が長々と続くこともない。研究紀要を読めば分かることを聞かされる指導講評も不要だ。その代わりに,たくさん授業が公開され,それに基づいた協議がポスターセッションスタイルで展開される。私のプチ講演が予定されているが,それも,形式にとらわれないようにするつもりだ。即興性を重視しよう。当日の公開授業やポスターセッションでの議論を踏まえて,当日,内容を作り上げる。
 この手づくりの研究会に参加すれば,授業のアイデア,研究発表会の意義やデザイン等,いろいろ学べるだろう。詳しくは,二次案内を。「nanatsumatsu_elementary_school_090123.pdf」をダウンロード

|

« ポスト義務教育段階における人間力の育成 | Main | 学校長のリーダーシップの主柱の1つは,計画性 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ポスト義務教育段階における人間力の育成 | Main | 学校長のリーダーシップの主柱の1つは,計画性 »