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2009.01.24

自主研究発表会を終えて,またチャレンジ(尼崎市立七松小学校)

 本日,尼崎市立七松小学校の自主研究発表会に参加した。同校は,「自ら考え共に学び続ける子ども~伝え合う力を高める学習指導の工夫~」という研究テーマを掲げており,教師たちは,カリキュラム開発やプロジェクト的な単元の構成等を推進している。今日は全学年の9つの授業が公開され,それぞれの指導者が,研究テーマに迫るための実践的アイデアを披露してくれた。
P1070718 授業公開の後,それに基づいた協議がポスターセッションスタイルで展開された。これは,実践に対する交流を豊かに繰り広げたいとする,七松小学校の教師たちの新しい試みであった。私も,それに続くべく,仰せつかった講演の最初に,フロアにマイクを向けて,「公開授業の感想は?」「あなたの授業に生かせそうなものは?」などと,突撃インタビューを実践した。同市教育委員会の学校教育部長にも,いきなり発言を求めた。
 自主研究発表会を終えて,慰労会の最中,教師たちは,「外部の方に授業を見てもらえると勉強になる,またチャレンジしてみたい」「次も授業を見てもらいたい」等々のコメントを残していた。それは,この研究発表会の意義を象徴するものであろう。

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