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2009.02.22

学校関係者評価委員会の司会・進行は難しい

 本日,日曜日にもかかわらず,大阪市内の小学校に出かけて,学校関係者評価委員会に参加した(私も,委員を拝命している)。この時期,学校が作成した自己評価書について意見を述べ,学校関係者評価書を作成しなければならない。
 しかし,毎年感じることであるが,この委員会の司会・進行は難しい。今日も,その役を担った教務主任が奮闘していた。委員の属性や学校との関わり方は異なる。だから,当然,様々な意見が出てくる。時には,意見が対立したり,自己評価書の枠組みから外れたコメントが登場したりする。それらをどのように集約するか--。司会役の手腕が問われる。けれども,それは,一般には,教師たちにとって馴染みのない,それゆえやりづらいものであろう。これに関する,研修プログラムの開発が必要かもしれない。

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