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2009.02.02

小学校の適正規模は?

 本日,とある市の学校適正規模に関する委員会のワーキンググループの会議に出席した。小学校の児童数,クラス数の規模について審議し,委員会に提言するために,教育学や工学の専門家,保護者の代表等が集う。
 この地域で,小学校は12クラスから24クラスの規模が適正であると考えられているそうだ。児童数が120人を下回り,各学年単学級のケースは統合等の対象としていくという方針らしい。財政的には,それも,無理からぬことであろうが,私は,児童数が100名を切っていても充実した教育活動を繰り広げ,子どもたちの学力を高めている学校をたくさん知っているので,そうした基準には違和感を禁じ得ない(財的な問題等で統合を考えざるをえないのは,理解できるが)。読者は,小学校の適正規模をどのようにお考えだろうか。

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